腸重積症
腸重積症
当サイトでは、子供の病気について紹介しています。子供が病気になってしまったら
とても心配なものです。ましてや、自分の症状をうまく伝えることができない小さい子供の場合なら
親としては、余計に心配になるものです。そんな時にちょっと病気のことを知るお役に立てればと思います。
できるだけわかりやすく、検索しやすく紹介しておりますので、是非御覧ください。
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腸重積症
腸重積症
【ちょうじゅうせきしょう】
小腸が大腸に入り込んでしまい、腸の通過障害をおこす原因不明の病気です。
2歳以下の乳幼児に多く発生し男児に多くみられます。腹痛、嘔吐、血便が特徴で、突然の腹痛がはじまり不機嫌になり、時間をおいてまた繰り返しおこり、腹部を触ると腹部にしこりが確認できます。腹痛が始まって2〜10時間ほどたってから血便や嘔吐があらわれ、放置すれば、血行障害により壊死が起こり、生命にかかわり危険です。
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