腸チフス・パラチフス

腸チフス・パラチフス

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子供 供 の 病 気 あ れ こ れ
当サイトでは、子供の病気について紹介しています。子供が病気になってしまったら
とても心配なものです。ましてや、自分の症状をうまく伝えることができない小さい子供の場合なら
親としては、余計に心配になるものです。そんな時にちょっと病気のことを知るお役に立てればと思います。

できるだけわかりやすく、検索しやすく紹介しておりますので、是非御覧ください。
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腸チフス・パラチフス


保菌者の便や尿から排泄された腸チフス菌、パラチフスA菌が食品や水、手や指を介して経口感染します。どちらもヒトだけに感染するものです。口から入った菌は小腸のなかで増殖し、潰瘍を作ったり、血流に乗って菌が全身に広がり病変をおこします。



1,2週間の潜伏期間を経て、38〜39℃以上の高熱と下痢で発症し、全身のだるさ、関節痛、食欲不振などの症状がおきます。更に、口の渇き、赤い湿疹があらわれ肝臓と脾臓の腫れもおこります。重症例では意識障害がおき、便秘と下痢を繰り返します。
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