とびひ
とびひ
当サイトでは、子供の病気について紹介しています。子供が病気になってしまったら
とても心配なものです。ましてや、自分の症状をうまく伝えることができない小さい子供の場合なら
親としては、余計に心配になるものです。そんな時にちょっと病気のことを知るお役に立てればと思います。
できるだけわかりやすく、検索しやすく紹介しておりますので、是非御覧ください。
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とびひ
とびひ
子供によくみられ、冬より夏に多発する病気です。黄色ブドウ球菌という細菌(バイキン)の感染により乳幼児や児童の表皮内に水泡ができ、そこを触った手で他の場所を掻いたりして次々と伝染する皮膚病です。
虫さされ、擦り傷、湿疹のひっかき傷などにばい菌が感染して広がります。また、かゆみのない黄色いかさぶたができることもあり、熱が出たり、稀に腎炎をおこすこともあります。
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