ツツガムシ病
ツツガムシ病
当サイトでは、子供の病気について紹介しています。子供が病気になってしまったら
とても心配なものです。ましてや、自分の症状をうまく伝えることができない小さい子供の場合なら
親としては、余計に心配になるものです。そんな時にちょっと病気のことを知るお役に立てればと思います。
できるだけわかりやすく、検索しやすく紹介しておりますので、是非御覧ください。
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ツツガムシ病
ツツガムシ病
ツツガムシ病リケッチアという病原体を持つツツガムシの幼虫に刺されることにより起こる病気です。全国的に秋から冬にかけて発生するものがあり、山菜採りや農作業の際に感染することが多いようです。
さされた所が赤く腫れてかさぶたができ刺された部分のリンパ節がはれ、一週間ほどの潜伏期間の後、食欲不振や全身倦怠感とともに頭痛、悪寒、筋肉痛、目の充血、発熱などを伴って発症し、全身に赤い湿疹が現れます。
ヒトからヒトへうつることや、動物からヒトにうつることもありません。
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