細菌性赤痢
細菌性赤痢
当サイトでは、子供の病気について紹介しています。子供が病気になってしまったら
とても心配なものです。ましてや、自分の症状をうまく伝えることができない小さい子供の場合なら
親としては、余計に心配になるものです。そんな時にちょっと病気のことを知るお役に立てればと思います。
できるだけわかりやすく、検索しやすく紹介しておりますので、是非御覧ください。
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細菌性赤痢
細菌性赤痢
【さいきんせいせきり】
赤痢菌は水、食品などから経口感染し大腸で繁殖し、粘膜に潰瘍ができるものです。家庭内での二次感染の危険性が高く、とくに小児や老人は注意が必要です。
5日以内の潜伏期間を経て発症し、高熱
や食欲不振、全身の倦怠感、下痢、下腹部の痛みがおきます。
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