新生児テタニー

新生児テタニー

わかる!! かる!! る !!
子供 供 の 病 気 あ れ こ れ
当サイトでは、子供の病気について紹介しています。子供が病気になってしまったら
とても心配なものです。ましてや、自分の症状をうまく伝えることができない小さい子供の場合なら
親としては、余計に心配になるものです。そんな時にちょっと病気のことを知るお役に立てればと思います。

できるだけわかりやすく、検索しやすく紹介しておりますので、是非御覧ください。
スポンサードリンク
HOME >さ行の病気>新生児テタニー
あ行
か 行
さ 行
た 行
な 行
新生児テタニー
【しんせいじテタニー】


輸血時に血液に混合されたクエン酸ナトリウムによって血中でカルシウムイオンと結合しておこる交換輸血によるテタニー、未熟児、異常妊娠、異常分娩により、チアノーゼ、呼吸困難、浮腫などの症状があらわれる早発性低カルシウム血症、リン酸含有量の多い乳製品や牛乳を飲むことでおこる古典的新生児テタニーなどがあります。

いずれのテタニーも新生児に発症する病気で外部からの刺激により手足のふるえや全身性けいれんなどの症状があらわれます。
は 行
ま 行
や 行
ら 行
わ 行
Copyright (C)わかる!!子供の病気あれこれ All right Reserved