斜視
斜視
当サイトでは、子供の病気について紹介しています。子供が病気になってしまったら
とても心配なものです。ましてや、自分の症状をうまく伝えることができない小さい子供の場合なら
親としては、余計に心配になるものです。そんな時にちょっと病気のことを知るお役に立てればと思います。
できるだけわかりやすく、検索しやすく紹介しておりますので、是非御覧ください。
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斜視
斜視
【しゃし】
両目の位置関係の異常のことで、物を見るときに片方の目の視線が内側や外側にずれているものです。
生後すぐから3,4歳にかけておこることが多く、ずれているほうの視力は発達せずに弱視になることもあります。幼児期の感覚系、神経系の障害、左右の視力の差が大きい、目の筋肉の異常などの原因があります。
斜視の種類は片方の目が内側に寄る斜視、外側に寄る外視、上下どちらかに寄る上斜視と下斜視と呼ばれます。
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