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若年性関節リウマチ
【じゃくねんせいかんせつりうまち】
膠原病の一種で15歳以下の子供に発症する慢性関節炎です。全身型と関節型、少関節型があり、病型により症状が違います。
●全身型は10歳以下の子供に多く、熱は1日のうちで平熱になったり高熱が出たり、体温の差が大きく、発熱と同時に手足や体に赤い発疹がたり消えたりするのも特徴です。
●多関節型は、指などの小さい関節まで炎症を起こし、痛みや腫れがあります。関節の障害が後遺症として残りやすいものです。
●少関節型は、、4〜5歳の女児に多く見られ、膝や肘、足などの大きな関節が侵されることが多く眼の病気を合併し、重症になると失明する可能性もあります。
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