先天性巨大結腸症
先天性巨大結腸症
当サイトでは、子供の病気について紹介しています。子供が病気になってしまったら
とても心配なものです。ましてや、自分の症状をうまく伝えることができない小さい子供の場合なら
親としては、余計に心配になるものです。そんな時にちょっと病気のことを知るお役に立てればと思います。
できるだけわかりやすく、検索しやすく紹介しておりますので、是非御覧ください。
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先天性巨大結腸症
先天性巨大結腸症
【せんてんせいきょだいけっちょうしょう】
先天的な腸管の神経細胞欠損のため便が通りにくくなり停滞し、腸が拡張して腸閉塞のような状態になる病気です。
便腹部膨満、嘔吐、下痢などがみられ、その後、著しい便秘状態になります。新生児の5000人1人の割合で発生します。浣腸などの処置を繰り返し、生後6ヶ月を過ぎてから根治手術を行うのが一般的です。
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