子宮内膜症
子宮内膜症
当サイトでは、子供の病気について紹介しています。子供が病気になってしまったら
とても心配なものです。ましてや、自分の症状をうまく伝えることができない小さい子供の場合なら
親としては、余計に心配になるものです。そんな時にちょっと病気のことを知るお役に立てればと思います。
できるだけわかりやすく、検索しやすく紹介しておりますので、是非御覧ください。
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子宮内膜症
子宮内膜症
【しきゅうないまくしょう】
子宮の内面を覆っている膜を子宮内膜といいます。本来、子宮内膜は子宮の内側だけに存在するのですが子宮の筋層部分や卵管、卵巣、腹腔などに子宮内膜の組織がまぎれこんで増殖してしまうものを子宮内膜症といいます。特徴的な症状は強い月経痛で、今までほとんど月経痛がなかった人が30代はじめごろから月経痛を感じるようになり、年月が経つほどに痛みが強まり、月経量が多く持続期間も長くなります。子宮内膜症は30代から40代に出やすく、閉経期になると症状は減退します。
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