分娩麻痺
分娩麻痺
当サイトでは、子供の病気について紹介しています。子供が病気になってしまったら
とても心配なものです。ましてや、自分の症状をうまく伝えることができない小さい子供の場合なら
親としては、余計に心配になるものです。そんな時にちょっと病気のことを知るお役に立てればと思います。
できるだけわかりやすく、検索しやすく紹介しておりますので、是非御覧ください。
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分娩麻痺
分娩麻痺
【ぶんべんまひ】
4000g以上の巨大児に起こりやすく、出産時に神経が圧迫されたりして傷つくことで麻痺が起こるものです。
腕の麻痺が多く、肩や肘、指を動かすことができないこともあり、腕全体がだらりとした感じになります。顔の神経が傷ついた場合、まぶたを閉じられなくなったり、呼吸をつかさどる神経が傷ついた場合、チアノーゼ、呼吸数の増加、呼吸困難がみられます。
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