腹部外傷・損傷
腹部外傷・損傷
当サイトでは、子供の病気について紹介しています。子供が病気になってしまったら
とても心配なものです。ましてや、自分の症状をうまく伝えることができない小さい子供の場合なら
親としては、余計に心配になるものです。そんな時にちょっと病気のことを知るお役に立てればと思います。
できるだけわかりやすく、検索しやすく紹介しておりますので、是非御覧ください。
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腹部外傷・損傷
腹部外傷・損傷
【ふくぶがいしょう・そんしょう】
刺し傷や打撲などによって、軽いものから内臓や動脈、静脈にまでおよぶ損傷がおこるものです。
傷口がなくても内部がひどい損傷を受けている場合や出血をしている場合もあり、その場合は腹部が出血により膨らみ、血液低下からショック状態がおこります。
小腸や大腸が損傷を受け多量に出血すると腹膜炎をおこし、腹痛がおこり、症状が進むと転げまわるほどの腹痛がおこります。
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