病原大腸菌性食中毒
病原大腸菌性食中毒
当サイトでは、子供の病気について紹介しています。子供が病気になってしまったら
とても心配なものです。ましてや、自分の症状をうまく伝えることができない小さい子供の場合なら
親としては、余計に心配になるものです。そんな時にちょっと病気のことを知るお役に立てればと思います。
できるだけわかりやすく、検索しやすく紹介しておりますので、是非御覧ください。
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病原大腸菌性食中毒
病原大腸菌性食中毒
【びょうげんだいちょうきんせいしょくちゅうどく】
普通は病原体とならない大腸菌の中に病原体となるものがあり、その大腸菌が大腸や小腸に侵入し、毒素を作ったり、腸内出血をおこしたりします。
原因によって症状は違いますが、発熱、腹痛、下痢、嘔吐などがおこり腸管出血性のものは下痢が続いたあと血便が出ます。特に小児では血便が出ると意識障害や腎障害がおき、死に至る危険があります。
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